立体造形の制作支援を行いました。
高知県南国市のレストランに置かれる坂本龍馬の寝像です。

造形は平地君。大学の後輩です。
大物を制作するための等間隔のカットラインが欲しいとのことでした。
模型を手鋸で切ると垂直や等間隔が難しいのでデジタルを使用したいようです。

紙粘土で作った模型を3Dスキャンし、
そのスキャンデータを色々なアプリを使って扱いやすい状態にします。
スキャン龍馬を指定の位置で等間隔カットしたのが下画像です。

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この断面形状を送信して私の仕事は終了。
と思いましたが、最終的には3Dデータを納品しました。
Windows10なら標準で3Dデータを見るアプリが入っているので便利です。


完成した寝龍馬像がこちら
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私が担当したのはざっくりとしたアタリ程度ですが、
デジタルを使うと、手でやるより正確で便利だと思います。

レストランの庭にヤギがいました。